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タンパク質含有でキャットフードを決める

肥満の猫ちゃんが多くなっている現代ですが、エネルギーの元となるたんぱく質は猫にとって必要不可欠、なくてはならない栄養素です。
キャットフードの全てといっていい商品にタンパク質がしっかり含まれていますが、その含有量には違いがあります。
またタンパク質の原料にも違いがあります。

猫の体調や体重などによっても、タンパク質の含有量を考える必要があります。
例えば肥満の猫にタンパク質が多いキャットフードはよくありませんし、体力がない猫にはタンパク質の含有量が高いキャットフードが必要となります。

キャットフードでもタンパク質が40%以上という物もあれば、タンパク質が30%未満という商品もあるので、猫の体調や体格などに応じて、猫に合った含有量のキャットフードを選択する必要があります。
利用されているタンパク質原料は鶏肉、七面鳥、ラビット、サーモン、ニシン、鮪などです。
またフレッシュミートなのかそうではないのか、という把握も必要です。
含有量や原料の質、その他の栄養素などについては商品に表記されているものもありますが、インターネット上にこうしたたんぱく質の含有量やそのほか情報を掲載しているところもあります。
気になる飼い主さんは調べてみるといいでしょう。


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