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ウェットタイプとされているキャットフード

カリカリとも言われるキャットフードのドライフードは普段あげるごはん、週に1~2度くらいウェットフードをあげるという飼い主さんも多いと聞きます。
またドライフードと混ぜてあげるという方も多いようです。

ドライフードよりも1食当たりの金額が高くなりますが、猫ちゃんの食いつきがいい、レトルトが登場し缶を処分しなくてもよくなったという事もあり、最近人気となっています。
缶詰タイプはコストがかなり低く抑えられます。
缶詰だと多くて残してしまうという猫ちゃんにも、レトルトタイプなら分量も1食分で無駄なく食べてくれます。

ドライフードをあまり食べてくれなくなったという猫ちゃんでも、ウェットタイプのキャットフードにしたら食べてくれるようになったという意見もありますので、試してみるといいでしょう。
年齢によって栄養素を替えているものもあるので、加齢の猫ちゃんには年齢を重ねて必要になる栄養素が含まれたキャットフードを選んであげてほしいです。

レトルトタイプのものの多くに、年齢別のものがあり、加齢の猫ちゃん用には、タンパク質の補給をメインに考えたものが多いので、お勧めです。
若い猫ちゃんで肥満気味の子には、野菜の栄養素が多いドライフードを混ぜてあげるといいでしょう。
ウェットフードを食べさせると毛並みが良くなるなんて言う事もよく聞きます。
安心安全なキャットフードを愛猫には与えたいですね。


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